交通事故に遭ってしまったら

①ご来院前に

交通事故に遭った際、必ず警察に連絡しましょう。
(相手方の住所、氏名、連絡先、自賠責保険の加入について確認しましょう。)
 そして、病院で検査、診察を受けてください。
(後々困らないため必ず受診しましょう。)

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②ご来院、受付け

ご来院頂きましたら受付けにて、事故発生日時、状況、
怪我の症状についてご記入をお願いします。

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③カウンセリング(診察)

状況や怪我の症状について詳しくお聞きします。

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④治療開始

症状に合わせてメニューを作成し、治療を開始します。

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⑤病態説明

現在の怪我の状態を説明し、日常生活の注意事項や、自宅でのストレッチ、リハビリ運動を指導します。

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⑥スケジュール

過去のデーターからおおよその治療期間と治療間隔をお伝えします。個人差はありますが大体三か月~半年程度で回復される方がほとんどです。

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⑦慰謝料について

交通事故に遭った場合の慰謝料と休業損害は、自賠責保険から支払いを受ける事ができます。
また、通院にかかる交通費なども適用されます。
怪我の治療にかかった通院期間、実通院日数を基に、通院日数で変わる自賠責保険の慰謝料計算方法から定められています。自賠責保険の慰謝料は一日4200円。
⑴ 全治療期間(入院+通院)の日数
⑵ 実通院日数(期間中に実際に通院した日数)×2の日数
*⑴・⑵を比較して少ない日数が基準日数として適用されます。

(例)「頚部捻挫、10日間の加療を要する」と診断されて、90日間に渡って通院治療を受けた場合

ケース1

整形外科で痛み止め薬と湿布を処方されて、週に1度、
全12回通院された場合の慰謝料
・24日×4200円=100,800円

ケース2

整形外科に週1度、整骨院へ患部に対する直接的な施術を
受ける為に週3度、全48回通院された場合の慰謝料
90日<96日  90日が基準日数になります
・90日×4,200円=378,000円
ケース1:100,800円
ケース2:378,000円

両者を比較すると治療も慰謝料もケース2の方が、
十分補償される事になります。

*つまり自賠責保険の慰謝料は1カ月最大126,000円という事です。
通院日数を増やしたからといって、慰謝料が増えるわけではありません。

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⑧休業損害について

被害者が事故に遭う直前3か月の給与所得の合計を90日で割り、1日当たりの給料の平均額を算出し、事故により休業した日数をかけた金額。

*怪我の治療を適正期間継続して通院する事で、後遺症を防ぎ、納得の慰謝料も受け取る事ができるのです。ご不明な点がございましたらご質問ください。

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